二次会のゲームと景品はバランスが大切!

ビンゴ二次会を盛り上げるために開催されるゲームを、より楽しくするためにも景品は必須です。できるだけ多くの人にゲームへ参加していただき、皆でワイワイと楽しく過ごせられたら、幹事にとってはこれ以上のことはありません。しかし、景品があまりに不人気な物、あるいはあまり欲しくない物だと、会場の熱気も冷めてしまいますので、景品選びは慎重に行う必要があります。また、ゲームが難しすぎても冷めることにつながりますので、ゲーム性と景品のクオリティは、上手にバランスを取らなければなりません。

二次会では、ゲームの着順に応じて順番に景品を選ぶことができる、という運営をすることが多いです。着順通りならば文句は出ないので、一般的にはこの方法が採用されます。しかし、この方法だと、もしも着順がゲームの序盤に決まってしまう場合には、その後の参加者が好きな景品を選べない可能性も出てきます。

たとえばビンゴゲームだった場合には、最初にあがった人が一番良い景品を持っていくとすると、参加者のやる気はその後、落ちていってしまいがちです。したがって、景品を受け取る順番を若干変化させるとより盛り上がります。ビンゴだったら、上がった人から順番にクジを引いて、クジの結果に応じた景品がもらえる等の運営だったら、やる気が落ちにくいです。このように、ゲームの運営方法によっても二次会の盛り上がり具合は左右されますので、幹事の人は、景品選びと共に運営方法についても考えておく必要があります。